Technology
両ラインを支える、三つの技術。
京都・亀岡の自社工場から
Three Skills
透明度は、設備ではなく
工程の積み重ねで決まる。

01 — POLISHING
高精度研磨
番手を上げながら、何度も磨き直す工程。機械任せにはできず、最後は職人が光にかざして判断します。手間を惜しまないことでしか、この透明度には届きません。

02 — THICK PLATE
超厚板加工・接着
薄板では成立しない造形を、厚板で成立させる。比類なき透明度と強さは、厚みを扱える設備と、扱い切る職人の判断から生まれます。

03 — INTEGRATED
一貫生産
亀岡の自社工場で、設計から加工、仕上げ、出荷まで。工程を分けないから、仕様変更にも、品質の責任にも、一つの窓口で応えられます。
Bespoke Process
仕立て屋の、五つの工程。
01
ご相談・採寸
設置環境、用途、ご予算。図面がなくても構いません。まず条件を伺います。
02
設計・デザイン
板厚、接合、仕上げを決定。実現可能性を製造側から提示します。
03
お見積もり
必要に応じてサンプルを製作。エッジや透明度を実物でご確認いただけます。
04
製造・仕上げ
亀岡の工場で加工・研磨。工程ごとに専任の職人が担当します。
05
納品・保守
設置から再研磨まで。納めたあとも、つくった者が責任を持ちます。

Our Factory
亀岡から出るまで、
一度も工場を出ない。
アクリルは、運ぶたびに傷がつく素材です。だから私たちは工程を外に出しません。切る、接ぐ、磨く、仕上げる。すべて同じ屋根の下で、同じ基準で。
30年
水槽ひと筋の年月
30mm+
対応する板厚
1
亀岡の自社工場で一貫生産
∞
再研磨で戻る透明度
Quality
品質の考え方。
| 研磨 | とにかく美しく仕上げること。ここに一切の妥協はありません。接合部が光学的に消えるまで磨き込み、時間が経つほど際立つ透明度をつくります。 |
|---|---|
| 技術力 | 一般には扱いの難しい超厚板も、私たちなら加工できます。30年にわたる大型水槽製作で積み上げた技術と、数多くの納品実績がその裏づけです。 |
| 経年変化 | サイズや用途に応じて、必要な場合はセンターフランジなどの補強を入れます。設置環境についてもご相談ください。 |
| アフター | 再研磨、傷補修、部分交換、移設。製造元だから、納品後も同じ基準で手を入れられます。 |